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中国天津市の負債80兆円ってもう再建不可能なんじゃ

天津市の響螺湾ビジネス区が“ゴーストタウン”と化しているようだ。地元メディアが15日報じたもので、多くの不動産建設工事が中断し、人影も少ない状況という。同ビジネス区は8年前に建設がスタートしたエリアで、着工初年度には上期だけで300億元(約4950億円)超が投下された。「北京からの産業移転」のスローガンの下、一時は「中国の未来のマンハッタン」と呼ばれ、期待を集めていた。

中国政府は現在、「京津冀(北京市、天津市、河北省)」地域の経済一体化計画を推進し、首都圏の拡大を目指している。首都圏の一部機能が移転される河北省の保定市などでは、早くも不動産投機熱が高まっている状況だ。しかしながら、地元紙では、響螺湾ビジネス区の現状を取り上げ、京津冀計画を巡る「リスクのサンプル」だと指摘している。


ソース
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20140415-00936005-fisf-world



マンハッタンどころか完全にデトロイトじゃないですか。
この負債の穴埋めは一体どうするのやら。

というか、中国シャドーバンクによる不良債権が日本円で300兆とか意味不明な額になってるわけですが、
バブル崩壊したら国が崩壊するレベルですよ。
国が崩壊するだけならまだしも、オセアニア地域の経済が大打撃被ること請負じゃないすか。
もしそうなったら豪ドルとかダダ下がりになるのかしら。ヤメテクレ( ;谷)y─~

仮にスタグフレーションに陥った場合、どうするのだろうか。
単純に税率上げるとか・・・・でもこれは暴動の危険性が上がるしなぁ。
資源の確保とか・・・・これ今やってる領有権問題だな。
あとは米国債売り払うとかかなぁ。
それはそれでまた円高ドル安に繋がるので勘弁してほしいけど。

正直言って中国の爆発シリーズの中でもこればっかりは笑えませぬ。
しかもなんかドンドン爆弾デカくなっていくし。
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テーマ : 経済
ジャンル : 政治・経済

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